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簡単な使い方 / How To Use

 

ここでは、試しに 商品の設定から、落札するまでを順を追って説明していきます。

 

基本事項として、ウィンドウ上で判らないことがあったら、

AuctionFetish上でマウスカーソルをその部分に持って行くと、簡単な解説が ポップアップ表示されます。

     
 

 1.インストー ルとアンインストール

 2.起動方法とタスクファイル 新着アイコン

 3.環境設定

 4.画面レイアウト

 5.商品を検索する

 6.入札タスクの設定

 7.入札タスクの確認とタイマー作動

 8.アプリケーション終了について

 9.最後に


10.多重起動モード 新着アイコン

11.ログとベンチマーク

   


 インストールとアンインストール / アップデート

 

・インストール

 

 まだダウンロードしていない場合は、トップページから早速ダウンロードしましょう。

 

 ダウンロードすると、ZIPファイルが出てくるので、解凍して下さい。

 すると、"AuctionFetish.msi"というファイルが現れるので、それをダブルクリック!

 

 後は、メッセージに従ってインストールして下さい。

*インストールの際は、コンピュータの管理者もしくは、

  Administrator権限を持つユーザーでインストールしてください。

*インストール中に問題が発生したら、Q&Aも参照して下さい。
 解決の糸口が見えるかもしれません。

 

 

 インストールが終了したら、デスクトップに

 

  アプリケーションアイコン または、 アイコンが現れるので、ダブルクリックすると、AuctionFetishが起動します。

 また、スタートメニューには以下のショートカットが追加されます。

 

AuctionFetish

 普通にAuctionFetishを起動します。

 

AuctionFetish オートスタート

 AuctionFetishを起動したと同時に巡回を開始します。

*スタートアップなどにコピーしておくと、Windows起動と同時に巡回開始させることも出来ます。

AuctionFetish デバッグ版

 デバッグモードでAuctionFetishを起動します。

*バグ報告時など以外では使用する必要はありません。

 

 

・アンインストール

 

 *もしもAuctionFetishが不要になった場合は、以下の手順でアンインストールできます。

 

1. スタートメニューから、コントロールパネルを表示する。

2. プログラムの追加と削除をダブルクリック

3. 現在インストールされているプログラムから、AuctionFetishを選択。

4. 削除ボタンを押す。

5. コンピュータからAuctionFetishを削除しますか?と聞かれるので、はい(Y)を選択して下さい。

 

 

・アップデート(バージョンアップ)する場合

 
 アップデートの際は、一度AuctionFetishの削除を選んでアンインストールしてから、再インストールしてください(以前の情報は保持されます)。
 
 簡単に手順を説明しますと、
 既に旧バージョンがインストールされている場合、新バージョンの"AuctionFetish.msi"を実行すると、
  • AuctionFetishの修復(R)
  • AuctionFetishの削除(M)
 が表示されます。

 一度、AuctionFetishの削除(M)を選択してAuctionFetishを削除し、その後もう一度新バージョンのインストーラを実行して同じフォルダにインストールして下さい。

 勿論以前の環境設定・登録タスク等は全て保持されます。

 

 

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 起動方法とタスクファイル 新着アイコン

 

・起動方法

 

 前述の通り、アプリケーションアイコン または、 アイコンをダブルクリックすると起動します。

 初回は、空のファイルを作成して起動しますが、次以降は最後に使ったタスクファイルを自動的に読み込んで起動します。

 *既に他のAuctionFetishが起動している場合は、空白で起動します。

 

 

・タスクファイルについて

 

 タスクファイルはどのオークションにどの様な条件で入札するかを設定したファイルです。

 拡張子は、"aucfet"です。

 一つのタスクファイルに複数オークションへの入札タスク(タスクリスト)を記録することが出来ます。

 また、オークションフェティッシュタスクファイル(*.aucfet) をダブルクリックすると、そのタスクリストを読み込んで起動します。

 タスクファイルはAuctionFetishにドラッグ&ドロップすることでも読み込むことが出来ます。

 *ドロップする場合は、ウィンドウのタスクリスト部分にドロップして下さい。

 

 目的別に分けたタスクファイルをデスクトップなどにおいておくと、使い分けが出来て便利です。

 *以前は、*.datという拡張子でしたが、*.aucfetに変更になりました。

 *以前のファイルも読み込みは可能です。

 *詳しくは、タスクファイルをご覧下さい。

 

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 環境設定
 

 初回起動時は、右の様な環境設定ウィンドウが表示されます。
 順を追って説明しましょう。


利用したいオークションのアカウントを設定しましょう。

 

 ヤフオク!を利用するなら、ヤフオク! タブ内の、

 楽天オークションなら、楽天オークションタブ内に、

 ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力します。

 

 設定したら、ログインテストボタンを押してきちんとログインできるか確かめておきましょう。

*ログインテストに失敗した場合は、エラーメッセージを参考にIDや、パスワード等を見直して下さい。
*複数アカウントを使用したい場合は、
ボタンを押してこちらを参照してください(後でも設定できます)。

*タイムアウト時間は正常に動作している場合はいじる必要はありません。

 

 入札予約をする前に自分のアカウントの状態を確認しましょう。

 それというのもヤフオク!では入札する為には色々手続が必要なのです。

 

 具体的には、

 確認するには、 ボタンを押して下さい。

 利用登録ナビが表示されますので、未登録の場合はナビに従って設定して下さい。

 

 


インターネットエクスプローラー(以下IE)の右クリックメニューに登録しましょう(任意)。

 

 IEの右クリックメニューに登録しておくと、IEでヤフオクや、楽オクを閲覧中にリンクや対象オークションページ上で右クリックしたときに「オークションフェティッシュで開く」というコマンドが表示されます(こちらもご 覧下さい)。

 

 これにより、IEからオークションフェティッシュを起動できるようになり、非常に便利です。

 是非登録しておくことをお勧めします。

*既に設定してあれば設定済と表示されます。

 

 


必要最低限の設定項目はこれだけです。入力し終えたら、OKを押してください。

 

*更に細かくカスタマイズしたい方は、環境設定ページをご覧下さい。

*ヤフオク!の利用にはYahoo!JAPANのアカウントが必要です。もし、お持ちでない場合は、Yahoo!JAPANのホームページから取得できます(こちらもご 覧下さい)。

*楽天オークションの利用にはmy Rakutenのアカウントが必要です。もし、お持ちでない場合は、こちらを参考に取得して下さい。

 

環境設定

 

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 画面レイアウト

 

 使い方の説明に入る前に、画面構成についてちょっと解説します。

 AuctionFetishの画面レイアウトは上記のように非常にシンプルになっています。

 簡単に頭に入れておいて下さい。
*よくわからない箇所があったらそこにマウスカーソルを持って行って数秒待ってみて下さい。ヒントが表示されます。

-1-

ツールバー

 機能ボタンを並べたツールバーです。

 各ボタンの使い方はツールバーのページを参照して下さい。

-2-

検索ボックス

 検索文字列を入力して商品を検索し、内蔵ブラウザで開く事が出来ます。以下の順番で検索します。

  1. ヤフオク!・楽天オークションの商品ページURLを入力すると、そのページを開く。

  2. 商品コードを入力すると該当商品ページを開く。

  3. 検索したいワードや、ヤフオク・楽オクの商品ページ以外のURLの場合は、 キーワードを検索した結果を表示。

*入力できる文字数は255文字までで、それ以降は無視されます(URLのコピペなどをした場合はご注意下さい)。

-3-

タスク登録ボタン

 ブラウザ部分で有効なオークションページを開くと、ここに登録可能な商品とオークションの概要が表示されます。

 その時にボタンを押すとタスクに登録出来ます。 詳しくはタスク登録のページを参照して下さい。

-4-

詳細情報

 タスク登録ボタン周辺の情報より更に詳しいオークションの情報です。

 分割スライダーが一番上にスライドされている時は隠れています。

*[評価]をダブルクリックすると出品者の評価ページを外部ブラウザで開きます。

*長く全て見る事が出来ない項目などはクリックするとヒントとして全文が表示されます。

-5-

タスクリスト

 自動入札待ちタスクリストです。

 詳しくは、タスクリストのページを参照して下さい。

-6-

分割スライダー

 ドラッグすると、タスクリストとブラウザ部分の境界線を好きな位置にリサイズできます。

-7-

ブラウザ部分

 インターネットエクスプローラー互換の内蔵ブラウザです。操作方法もインターネットエクスプローラーと同じです。

 

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 商品を検索する

 

 何か登録してみましょう。

 

検索ボックス - Sony VAIO

 

 まずは、ウィンドウ上部のツールバーの右にある検索ボックスに、"PlayStation4"と、入力します。

 ここには、自分の検索したい商品が引っかかりそうな単語 を入力して下さい。

 

 で、Enterキーを押します(隣の Amazon検索アイコン を押しても同じです)。

 すると、すかさずヤフオク!上で商品が検索され、ウィンドウ下部のブラウザに検索結果が表示されます。

 

 この部分は、皆さんおなじみのヤフオクの画面なので解ると思います。

 

 次に、ブラウザ上で、商品の個別ページまで移動しましょう。

 

 ブラウザ上で 任意の商品へのリンク をクリックすると、

 商品の個別ページが表示されると思います。

 

タスク登録コマンドボタン

 AuctionFetishでは、登録可能な商品が検出されると、

 ウィンドウ左上に商品名と、 その商品の開始価格、現在価格、最低落札額、出品個数、開始日時、自動延長の有無、残り時間が表示されます。

 ボタンには左のように商品画像が表示されます。

 このときにボタンを押すと、商品をタスクに登録ウィンドウが表示されます。

 因みに、その横の、 ボタンを押すと、他のイメージに切り替えられます。

 更に、 ボタンを押すと、商品画像を拡大表示します。

 商品画像表示ウィンドウでは複数の画像がある場合、 で画像を切り替えられます。

 

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 入札タスクの設定

 

 ウィンドウ上部には商品データが表示されます。

 

 表示されていれば、巡回条件を設定していきます。

 

 さて、AuctionFetishの基本的な機能は、

 オークション終了から指定の秒数前になったら自動的に入札する

 と、いうモノです。

 

 ここでは、その入札設定を行います。

 


まずは、個数です。

 

  出品個数が2個以上の場合、このテキストボックスに希望の数値を入力する事で指定個数を入札できます。今回は、出品個数が1つなので無効になっています。

 

 ちなみに、複数個出品の場合は、

  • 希望の個数がそろわなければ落札しない

  • 一部の個数でも落札する

のどちらかを選択出来ます。

 


次に入札額を設定します。

 

 入札額は、ずばり入札する際の金額で、最高入札額です。

 自分がいくらまで出せるのかを設定して下さい。

 今回は、64,800円までなら出せると判断して 入札額を設定しました。

 

*落札相場検索 で参考価格を検索する事もできます。

 


入札時刻は、最も慎重に設定しなければ行けない項目です。

 

  単位は秒ですが、終了日時から何秒前かを指定します。

 

 なるべく直前に突然入札すると有効なわけですから、終了間際なほど良いのです 。

 だからといって、1秒前とかに設定すると、処理中にオークションが終了してしまう 恐れもあるので多少余裕を持っておいた方がよいでしょう。

 

 デフォルトでは15秒となっていますが、ご自分の通信環境(速度)などを考慮して決定して下さい。

 また、15秒前に設定ボタン や、5分15秒前に設定ボタン を押して 既定の時刻に設定できます。

 

 その下の表示は実際に入札する時刻になります。

 くれぐれもPCの時間は合わせておく事をお薦めします。

 

*PCの時刻を合わせる方法については、準備ページPCの内蔵時計を合わせるを参照して下さい。

 

商品をタスクに登録ウィンドウ

 


その他のオプションも設定で行きます。

 

 アラームを鳴らす(S)は、入札に成功した際に任意のアラームを鳴らすように設定できます。今回は鳴らす設定にしておきましょう。

 

 報告メール送信(M)は、入札処理後に結果を指定メールアドレスに送信する際に使用します。

 利用する際は、メール設定をしなければいけません。

 

 今回は試しなので報告メールは受け取りません。

 

 


最後に入札するアカウントを設定します。

 

 今回は最初に設定した既定のアカウントで入札するので変更する必要はありません。

 

*アカウントを1つしか使用しない場合も変更する必要はありません。

 


以上全てを設定したら、登録ボタンを押します。

 


 この設定を入札したい商品毎に行います。

*これだけでは入札は行われませんので必ず次項もご覧になって最後にタイマーボタン タイマーアイコン を押すのを忘れないで下さい。

 

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 入札タスクの確認とタイマー作動

 

 すると、登録ウィンドウが消えて、メインウィンドウのタスクリストにタスクが追加されたのが判ります。

 

 

 これで準備は全て完了です。

 

 後は、ツールバー上の入札タイマーボタン タイマーアイコン を押せば オークションの監視を開始します。

*タスク登録をしただけでは自動入札されないので、必ず入札タイマーを作動させておいて下さい。

*作動中は、 となり、アニメーション表示されています。

*また、タスクリストのステータスは、停止中停止 → 監視中巡回中 に変わります。

*タイマーボタン タイマーアイコン を押して初めて監視・入札が行われますので必ず忘れないで作動させておいて下さい。

 

 このオークションの終了日時の商品の在庫があれば、 終了の15秒前に自動的に入札されます。

 

 アイコンが、入札済 に変わるので、そのタスクをダブルクリックして結果を見て下さい。

 


 

 今回は、これで全てのタスクを完了したので、入札タイマーも停止します。

 

 ちなみに、入札タイマーは タイマーアイコン を押せば、好きなときに停止・再開できます。

 

*入札タイマーを押すと、隣に アイコンが出現します。
  出かける前にこのボタンを押しておくと、全入札タスク終了時に自動的にPCの電源を切ってくれます。お出かけ前にご利用下さい。

 

 

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 アプリケーション終了について

 

 AuctionFetishを終了するには、一般のアプリケーションと同様にウィンドウ右上の×ボタン を押してウィンドウを閉じて下さい。

 

 但し、タイマー動作中( 状態)では を押すとタスクトレイに格納されてバックグラウンド動作モードに移行します。

 監視中に終了したい場合は、一度タイマーを解除( ボタンを押す)してから を押して下さい。

 

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 最後に

 

 如何でしたか?

 

 この要領で自分の欲しい商品を登録して、 タイミング良く自動入札すれば、

 

 人気の商品でも、思いがけない安値で落札できるかもしれません。。

 

 良く分からない場合は、Q&A を参照してください。

 

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 多重起動モード

 

 AuctionFetishは、バージョン3.5以降、3つのモードで起動できるようになっています。

 とりわけ、それ以前は不可能だった多重起動モードの追加により、AuctionFetishを複数同時に起動できるようになりました。

 

 すごい新機能のように書いていますが、一般的なブラウザやテキストエディタと同様になっただけです。

 

 現在のモードはタイトルバーに、以下の"MULTI" / "SINGLE" / "PORTABLE" のいずれかのワードが表示されるのでそれで判別できます。

 

MULTI

 多重起動が許可されたモードで、いくつでも同時にAuctionFetishを起動できます。

 標準のモードです。通常、このモード以外で起動するメリットはありません。

  •  同一時刻の入札が可能。

  •  入札処理中に他のオークションの入札設定が可能。

[ 設定方法 ]

 アイコン:環境設定 環境設定 -> アカウント設定タブ内 -> インターフェイスの"多重起動を許可する"をチェックする。

 

SINGLE

 多重起動が許可されないモードです。

 このモードを使用するメリットはありません。MULTIがうまく動作しない場合用に用意されています。

  •  安定している。

  •  一つのタスクを処理する場合には、誤差レベルですが若干高速。

[ 設定方法 ]

 アイコン:環境設定 環境設定 -> アカウント設定タブ内 -> インターフェイスの"多重起動を許可する"のチェックを外す。

 

PORTABLE  USBメモリに保存して設定を持ち運ぶなど、"SaveHere.INI"ファイルを設定した場合のモードです。
  •  AuctionFetish.exeがあるフォルダに全ての設定ファイルが作成されるので、USBメモリやメモリカードに保存しての持ち運びが容易。
  •  普段の設定と異なる設定を利用できる。

[ 設定方法 ]

 AuctionFetish.exeと同じフォルダに"SaveHere.INI"ファイルを作成。詳しくは、ポータブル版作成方法をご覧下さい。

 

 

 

 *次の項目は高度な設定になるため、解る方のみご覧下さい。

 

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 ログとベンチマーク

 

  この項目は、一定の知識が要求されますので特段用のない場合は読み飛ばしてかまいません。

 

 AuctionFetishは起動中、以下の3種類のログファイルを出力しています。

 

 これらのログは、ユーザーの判断で掲示板などにて提出していただき、デバッグの参考にしようという趣旨で実装されているものです。

 いずれのログもユーザーに無断で自動的にどこかに送信されることは絶対にありませんのでご安心ください。

 

 *提出方法について詳しくは、サポート掲示板のバグ報告の仕方を参照して下さい。

 *それぞれのログは保存期間が過ぎると、AuctionFetish起動時に自動的に削除されるので、長期保存しておきたい場合は随時コピーしてください。

 

 

・ デバッグログ

 

 注文時にAuctionFetish内でどのようなプロセスを実行したかを秒単位で記録したログです。

 どうしても解決しない問題が発生した場合に、掲示板などで提出すると解決が早くなります。

 

出力方法

 前述のコマンドラインオプションで、/Debugを指定して起動するとデバッグモードに入り、記録が開始されます。

閲覧方法

 終了時に表示されます。

出力先

 AuctionFetishをインストールしたフォルダ\Log\デバッグ\*.log

保存期間  過去30日分。

 

 

・ ログ

 

 AuctionFetishを1回起動するたびに、その回のコンソールの表示内容を出力します。

 どうしても解決しない問題が発生した場合に、掲示板などで提出すると解決が早くなります。

 

 テキストファイルですので、メモ帳などのテキストエディタで表示できます。

 

出力方法

 AuctionFetish終了時に自動的に出力。

閲覧方法

 ツールバーオンラインヘルプボタン アイコン:オンラインヘルプ のプルダウンメニューからログ閲覧を選択。

出力先

 AuctionFetishをインストールしたフォルダ\Log\*.log

保存期間  過去7日分。

 

 

・ ベンチマークログ

 

 AuctionFetishの入札処理にどれだけ時間がかかったかをミリ秒単位で出力します。

 いわゆるベンチマークテストに当たるものです。

 入札は出来るんだけど、処理が重いなどの場合どの辺がボトルネックとなっているのかを解明する手がかりとなります。

 各々の通信環境の指標ともなりますので、興味があれば確認してみるのもいいかもしれません。

 

 また、自分の環境では入札時刻を何秒前にすれば良いのかを検討する材料になります。

 

 カンマ区切りのCSVファイルですので、メモ帳などのテキストエディタで表示できる他に、EXCELなどの表計算ソフトで統計を取ったりも出来ます。

 

出力方法

 AuctionFetishで全自動注文・注文テストをする度に出力。

閲覧方法

 ツールバーオンラインヘルプボタン アイコン:オンラインヘルプ のプルダウンメニューからベンチマーク閲覧を選択。

出力先

 AuctionFetishをインストールしたフォルダ\Bench\*.csv

保存期間  過去30日分。

 

 

 

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